sui-13’s diary

翻訳周辺の雑記

自分の翻訳の専門分野について

どうも、sui-13です。

 

自分の翻訳の専門分野について述べたいと思います。

 

興味がある方は読んでください。

 

自分の翻訳の専門分野

 

最初は、ITでした。バベルという翻訳学校で、「コンピュータマニュアル」の

 

基礎課程と専門課程を学んだのがきっかけでした。

 

諸々の事情により、専門課程を修了できなかったので、2000年代に、DHCのコンピュー

 

タ基礎コースを受講しました。

 

しかし、内容が古かったのでやる気がしなかったです。

 

アメリアで、定例トライアルのITを何回か応募しましたが、C以上の成績がつかず、

 

「向いていないのでは?」と悩みました。

 

フェロー・アカデミーでは、実務翻訳ベータ、ベータ応用ビジネス、ベータ応用コン

 

ピュータ、ITマスターコースと受講して、マスターコースでAを貰えなかったので、

 

「向いていないなあ。1999年に工業英検3級を合格したから、今度は2級を取ろう」と

 

思って、半年間、過去問を解きまくりました。

 

2011年5月、工業英検2級に合格。専門が工業英語(テクニカルライティング)に変わ

 

りました。しばらく工業英検1級の対策をしていましたが、工業英検の制度が変わりそ

 

れも悪い方向に変わったので、見切りをつけて、どうしようかと思ったとき、メディカ

 

ルをやるかと思いました。機械翻訳があまり導入されず、翻訳支援ソフトもそれほど導

 

入されていない分野だからというのが理由でした。

 

DHCでメディカル・ベーシックを履修し、サン・フレアアカデミーで、医学・薬学翻訳

 

の中級を受講メディカルに専門分野が変わりました。メディカルの日本語は硬い調子

 

で訳すとか、:(コロン)の訳し方とか、色々新発見がありました。

 

今年の5月から標準半年の医学・薬学の上級を受講する予定です。

 

5月に体調が回復してなかったら、ウェブライターで月5万円を目指す予定です。

 

ウェブライターで月5万円は3ヶ月で達成できますが、メディカル翻訳で月5万円は、あ

 

と2年くらいかかりそうです。